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よくある質問(FAQ)

このページでは、眼瞼下垂・粉瘤・ワキガをはじめとする当院の主要診療メニューについて、患者様からよくいただく質問にお答えします。
形成外科と美容外科のクリニック池袋(東京都豊島区南池袋1-27-10 油木第1ビル6階・池袋駅東口徒歩1分)は、形成外科専門医の院長が保険診療・自由診療の両方を提供するクリニックです。

クリニック・医師について

形成外科と美容外科のクリニック池袋はどのようなクリニックですか?

2024年11月に開院した、東京・池袋駅東口から徒歩1分の形成外科・美容外科クリニックです。
院長は日本形成外科学会および日本専門医機構が認定する形成外科専門医です。
大学病院での8年間の保険診療経験と5年間の自由診療クリニック経験を持ち、眼瞼下垂・粉瘤・ワキガなどの保険診療から、二重・クマ取り・糸リフト・ヒアルロン酸・AGA治療などの自由診療まで幅広く対応しています。

院長・春日 航先生はどのような経歴・資格をお持ちですか?

院長は日本大学医学部卒業後、信州大学医学部附属病院形成外科で病棟医長を務めました。
取得資格は「日本形成外科学会(JSPRS)認定形成外科専門医」「日本美容外科学会(JSAPS)正会員」「ジュビダームビスタ認定資格医」です。
在籍した信州大学形成再建外科学教室は眼瞼下垂の研究・診療を専門的に行ってきた医療機関の一つとして知られており、院長は眼瞼下垂治療で多くの臨床経験を積んでいます。

クリニック池袋の診療時間・アクセスを教えてください。

診療時間は午前10時〜13時、午後14時〜19時です(休診日は不定休・公式サイトのカレンダーで確認できます)。
所在地は東京都豊島区南池袋1-27-10 油木第1ビル6階です。
池袋駅東口を出て横断歩道を渡り、マツモトキヨシの前を左折、交番とマツモトキヨシの間の道を進んだ右手のビル6階が当院です。

クリニック池袋の特徴・他院との違いは何ですか?

主な特徴は以下の5点です。
①形成外科専門医(5年以上の専門研修が必要な資格)が診療を担当すること
②保険診療と自由診療の両方を提供しており、症状や目的に応じて適切な治療をご提案できること
③不透明な追加料金を排除した明朗会計に努めていること
④WEB予約・電子診察券・キャッシュレス決済・WEB問診などのDX化により受付をスムーズに行えること
⑤初診カウンセリングが無料であること、です。

クリニック池袋は保険診療に対応していますか?どのような治療が保険適用になりますか?

はい、保険診療に対応しています。
保険診療の対象となる主な治療は、眼瞼下垂・粉瘤・ワキガ(剪除法)・ほくろ・いぼ・巻き爪・けが・きずあと・ケロイドなどです。
一方、二重・クマ取り・糸リフト・ヒアルロン酸・鼻の治療・AGAなどは自由診療となります。
保険適用の可否は診察時に医師が判断します。

形成外科と美容外科はどう違いますか?どちらに相談すればいいですか?

形成外科は皮膚・皮下組織の機能と見た目を回復する専門科で、保険診療が中心です。
眼瞼下垂・粉瘤・ワキガ・外傷・やけど・ケロイドなどが対象です。
美容外科は健康な状態から見た目をより良くする施術を提供し、自由診療が中心です(二重・クマ取りなど)。
当院では両方を提供しており、「傷があるか・機能的に困っているか」は形成外科、「見た目を改善したい」は美容外科の領域ですが、まず診察でご相談いただければ適切な診療科・治療法をご案内します。

初診の流れを教えてください。どのような準備が必要ですか?

WEB予約またはWEB問診で来院前に基本情報を入力いただくことで受付をスムーズに行えます。
初診では医師による診察・状態の確認(必要に応じて検査)、治療方針の説明、カウンセリング(疑問・不安の相談)を行います。
保険診療には健康保険証が必要です。
服装の制限は治療部位によって異なりますので、予約時にご確認ください。
初診カウンセリング料は無料です。

眼瞼下垂(がんけんかすい)について

眼瞼下垂とは何ですか?どのような症状ですか?

眼瞼下垂とは、まぶたが本来の位置より下がり、瞳孔(黒目)の一部が隠れてしまう疾患です。
主な症状は「目が開けにくい・開けているのに疲れる」「視野が上から狭くなる」「慢性的な目の疲れ・頭痛・肩こり」「眉を上げて目を開こうとするクセがつく」「おでこのシワが深くなる」などです。
重症化すると転倒・事故のリスクも高まります。

眼瞼下垂の原因は何ですか?若い人でもなりますか?

眼瞼下垂の原因には
①加齢によって眼瞼挙筋(まぶたを上げる筋肉)の力が伝わりにくくなる
②先天性(生まれつきの筋力不足)
③神経性(神経障害による機能低下)
④外傷・疾患(重症筋無力症など)
があります。
若い世代では「アレルギー性鼻炎やアトピー性皮膚炎による目のこすり癖」「長年のハードコンタクトレンズ使用」も原因になります。
30〜40代での発症も珍しくありません。

眼瞼下垂かどうか自分でチェックする方法はありますか?

簡単なセルフチェックとして、鏡で正面を見たときに「上まぶたの縁が瞳孔(黒目の中心)に少しでもかかっているか」を確認する方法があります。
また「目を開けていると疲れる」「おでこに力を入れないと目が開きにくい」「眉の位置が左右で違う」なども眼瞼下垂のサインです。
ただし正確な診断には医師による診察が必要です。
気になる症状があれば形成外科への受診をお勧めします。

眼瞼下垂を放置するとどうなりますか?

放置すると視野の狭さから日常生活への支障が増し、慢性的な頭痛・肩こり・眼精疲労が悪化します。
また、おでこの筋肉を常に使ってまぶたを持ち上げようとするため、額のシワが深くなることもあります。
子どもの先天性眼瞼下垂の場合は弱視(視力の発達障害)につながる可能性があり、早期治療が特に重要です。

眼瞼下垂は保険適用で手術できますか?費用はどのくらいかかりますか?

眼瞼下垂手術は機能的な問題(視野障害など)があると医師が判断した場合、健康保険が適用されます。
保険適用時の手術費用は健康保険の診療報酬点数に基づき算定され、3割負担の場合、片側あたり約2万円前後が目安です(検査料・薬剤料などを除く)。
実際の自己負担額は患者様の負担割合や手術内容によって異なります。
自由診療の場合は眼瞼下垂症手術478,000円(モデル割引適用時406,300円)、眉下リフト209,800円(モデル割引適用時178,330円)などです。
保険適用可否は診察時に医師が判断します。

クリニック池袋の眼瞼下垂手術はどのような方法ですか?

当院では「眼瞼挙筋前転法」を採用しています。
これはまぶたを開ける筋肉(眼瞼挙筋)の腱膜を周囲の組織から丁寧に剥離し、適切な位置に固定することでまぶたの動きをスムーズにする方法です。
単純に縫い直すだけでなく、筋肉の動きを根本から改善するため、機能回復と自然な見た目の両立を目指しています。
手術時間は両目で1時間半~2時間、日帰りで受けられます。

眼瞼下垂手術後のダウンタイム(回復期間)を教えてください。

術後の変化の目安は以下のとおりです。
痛み:2〜3日程度。
腫れ:ピークは術後3、4日、2週間で日常生活に支障のないレベルに改善します。
内出血:約2週間で消失します。
完全に落ち着くのは約1ヶ月後です。
デスクワークは術後3〜4日から可能、通常の運動は2週間後、激しい運動は1ヶ月後から可能です。
アイメイク(アイライン・マスカラ)は1週間後から、アイシャドウは2週間後から再開できます。
まつ毛エクステは1ヶ月後からです。
なお回復のスピードには個人差があります。

眼瞼下垂手術の効果はどのくらい持続しますか?再発することはありますか?

眼瞼下垂手術の効果は長期にわたって持続することが期待できます。
ただし加齢による筋力低下によって再び症状が現れることがあり、効果の持続期間には個人差があります。
また目のこすり癖が残っていると再発リスクが高まるため、アレルギーのコントロールやコンタクトレンズの使用習慣の見直しが推奨されます。

眼瞼下垂手術後の傷跡は目立ちますか?

まぶたの自然なシワ(重瞼線)に沿って切開するため、傷跡は目立ちにくくなります。
術後3〜6ヶ月で次第に目立たなくなることが一般的です。
形成外科専門医が縫合を担当するため、機能改善だけでなく審美的な仕上がりにも配慮しています。
仕上がりには個人差があります。

眼瞼下垂手術と美容目的の二重手術は何が違いますか?

眼瞼下垂手術は「視野障害や目の疲れなど機能的な問題を改善する」ことが目的で、保険診療の対象になります。
美容目的の二重手術は「見た目をより美しくする」ことが目的の自由診療です。
当院では保険適用の眼瞼下垂手術と自由診療の美容施術の両方を提供しており、診察時に患者様の状態に合わせて最適な治療法をご提案します。

子どもの眼瞼下垂は手術できますか?何歳から受けられますか?

先天性眼瞼下垂の場合、弱視(視力の発達障害)を防ぐために早期治療が重要です。
治療時期は眼科・形成外科での診察により判断されますが、視力発達に影響がある場合は幼児期から手術が推奨されることもあります。
まずは医師への相談をお勧めします。
当院では小児の眼瞼下垂についても診察・ご相談を承っています。

池袋で眼瞼下垂の治療を受けたい場合、クリニック池袋に相談できますか?

はい、形成外科と美容外科のクリニック池袋(東京都豊島区南池袋1-27-10 油木第1ビル6階・池袋駅東口徒歩1分)では眼瞼下垂の保険診療・自由診療に対応しています。
形成外科専門医の院長が診察から手術・術後フォローまで一貫して担当します。

粉瘤(ふんりゅう)について

粉瘤(ふんりゅう)とはどのような病気ですか?ニキビと何が違いますか?

粉瘤は皮膚の内側に袋状の組織(嚢腫)ができ、その中に皮脂や角質が蓄積して生じる良性腫瘍です。
ニキビに見た目が似ていることがありますが、ニキビは毛穴の炎症で自然に治ることがあるのに対し、粉瘤は自然に治ることはなく、外科的切除が根本治療です。
特徴として「中央に黒い点(開口部)がある」「しこりが皮膚の下で動く」「徐々に大きくなる」などがあります。

粉瘤は皮膚科と形成外科、どちらに行くべきですか?

診断・経過観察は皮膚科でも可能ですが、手術(根本治療)を希望する場合は形成外科への受診が適しています。
形成外科は皮膚の切開・縫合技術を専門としており、傷跡への配慮を重視した治療が可能です。
特に顔・デコルテ・首など目立つ部位にできた粉瘤は治療後の見た目が重要なため、形成外科専門医への相談が推奨されます。
なおすべての皮膚科が手術に対応しているわけではありません。

粉瘤の手術は保険適用になりますか?費用はどのくらいですか?

粉瘤の外科的切除は基本的に健康保険が適用されます。
費用は粉瘤の部位・大きさ・状態によって異なります。
炎症を起こしていない粉瘤と炎症性粉瘤では処置方法が異なる場合があります。
詳細な費用は診察時に医師からご説明します。
当院(形成外科と美容外科のクリニック池袋)では保険診療での粉瘤日帰り手術に対応しています。

粉瘤を放置するとどうなりますか?自然に治りますか?

粉瘤は自然に治ることはありません。
放置すると内部の老廃物が増えて徐々に大きくなり、炎症・感染を起こすと赤く腫れ、強い痛みと熱感を伴う状態(炎症性粉瘤)になります。
炎症を繰り返すほど周囲の組織と癒着して手術が複雑になるため、早期に診察・治療を受けることが推奨されます。

粉瘤が赤く腫れて痛みが出てきました。すぐに受診が必要ですか?

はい、できるだけ早く受診してください。
粉瘤が炎症を起こしている状態では、切開排膿(膿を出す処置)や抗生剤投与などの対応が必要な場合があります。
炎症が強い時期に根治手術を行うことは難しく、炎症を鎮めてから改めて切除手術を行う流れが一般的です。
放置すると炎症が広がる危険があります。

粉瘤の手術後、傷跡は残りますか?

粉瘤切除には皮膚を切開するため傷跡は残りますが、形成外科では皮膚のシワや自然な線に沿って切開することで傷跡を目立ちにくくする工夫を行います。
特に顔など目立つ部位では、仕上がりに配慮した縫合を行います。
傷跡の大きさは粉瘤のサイズや部位によって異なり、仕上がりには個人差があります。

粉瘤は再発しますか?再発を防ぐ方法はありますか?

粉瘤の再発を防ぐには、袋状の組織(嚢腫壁)を取り残しなく完全に切除することが重要です。
炎症を繰り返した粉瘤や切除が不完全だった場合は再発リスクが高まります。
形成外科専門医が丁寧に嚢腫壁ごと切除することで再発リスクの軽減が期待できます。

池袋で粉瘤の手術を受けたい。クリニック池袋に相談できますか?

はい、形成外科と美容外科のクリニック池袋(池袋駅東口徒歩1分)では、形成外科専門医が粉瘤の保険診療・日帰り手術に対応しています。
WEB予約・WEB問診を活用することで受付をスムーズに行えます。
手術前にはカウンセリングで疑問・不安を丁寧にご説明します。

ワキガ(腋臭症)について

ワキガ(腋臭症)とはどのような症状ですか?原因は何ですか?

ワキガ(腋臭症)とは、脇の下から特有の酸っぱいような臭いを放つ状態です。
原因はアポクリン腺という汗腺から分泌される白くベタついた汗が、皮膚常在菌と反応することで独特の臭い物質を生成するためです。
汗腺にはエクリン腺(体温調節・無臭の汗)とアポクリン腺の2種類があり、ワキガはアポクリン腺の働きが原因です。

自分がワキガかどうか確認する方法はありますか?

主なセルフチェック方法として「白いTシャツを脱いだあとに脇の部分を嗅いで独特の臭いがあるか確認する」「ガーゼを脇に10〜20分挟んで取り出し臭いを確認する(ガーゼテスト)」「脇に黄色や黄褐色のシミが付きやすいか」「家族にワキガの人がいるか」などがあります。
ただし本人は「嗅覚適応」によって自分の臭いに慣れていることが多く、他者から指摘されて気づく場合も多いです。
正確な診断は医師への相談が確実です。

ワキガと多汗症の違いは何ですか?

ワキガは「臭い」が主な症状で、アポクリン腺からの分泌物が原因です。
多汗症は「汗の量が異常に多い」ことが主な症状で、エクリン腺の過剰分泌が原因です。
両者は別の疾患ですが、脇の多汗症があるとワキガの臭いが強くなることがあります。
治療方法も異なり、ワキガには手術(アポクリン腺除去)が根本治療、多汗症にはボトックス注射や外用薬が有効です。
なおワキガの手術(剪除法)はアポクリン腺を除去するため、多汗症の改善も期待できます。

ワキガは遺伝しますか?親がワキガだと子どもも発症しますか?

ワキガは遺伝の影響を受けやすい体質です。
両親ともにワキガの場合は子どももワキガ体質になる可能性が高くなります。
片親の場合もリスクは上昇します。
ただし遺伝するのは「アポクリン腺の数や活性の高さ」という体質であり、必ずしも全員が同程度の症状になるわけではありません。

制汗剤やボトックス注射ではワキガは治りませんか?

制汗剤は一時的な臭いの抑制には効果がありますが、アポクリン腺そのものを除去するわけではないため根本治療にはなりません。
ボトックス注射は汗の量(特にエクリン腺)を一時的に抑えますが、ワキガの原因であるアポクリン腺には十分な効果が期待しにくく、保険適用外です。
ワキガを根本的に治すには、アポクリン腺を直接除去する手術(剪除法など)が確実な方法とされています。

ワキガ治療は保険適用になりますか?費用はどのくらいかかりますか?

はい、医師がワキガ(腋臭症)と診断し、厚生労働省が認めた術式(剪除法などの切除手術)で行われる場合は健康保険が適用されます。
費用は保険適用時(3割負担)で両側あたり約4〜5万円程度が目安です(検査料・薬剤料などを除く)。
実際の自己負担額は患者様の負担割合や手術内容によって異なります。
ボトックス注射・レーザー治療・吸引法などは保険適用外となります。
詳細は診察時に医師がご説明します。

クリニック池袋のワキガ手術(剪除法)はどのような方法ですか?

当院では「剪除法(反転剪除法)」を採用しています。
脇の下のシワに沿って皮膚を切開し、皮膚をめくって医師が直接目で確認しながらアポクリン腺を丁寧に除去する方法です。
視野が広くアポクリン腺をしっかり除去できるため、効果が安定して得られやすい術式とされています。
当院では切開を必要最小限に抑えることで傷跡への配慮も行っています。
なおレーザー治療・吸引シェービング法は採用しておらず、確実性の高い術式を採用しています。

ワキガ手術にはどのような診断プロセスがありますか?

まず問診で症状・臭いの程度・発症時期・家族歴を確認します。
次に「ガーゼテスト(脇にガーゼを20分ほど挟んで臭いを確認する)」を実施し、臭いの強さを医師が客観的に評価します。
その後、血液検査で全身の健康状態を確認し、ワキガと診断・健康状態に問題がなければ手術の日程を決めます。
手術前には疑問・不安を相談できるカウンセリングの時間も設けています。

ワキガ手術の効果はどのくらい持続しますか?再発することはありますか?

剪除法はアポクリン腺を直接除去するため、長期にわたる効果が期待できる術式です。
ただし①手術でアポクリン腺を完全に取り除けなかった場合②成長期にアポクリン腺が再生・増加した場合は臭いが再び感じられることがあります。
再発時でも術前よりアポクリン腺の量は減少しているため、臭いは軽減されることが一般的です。
成人前の治療では成長期による再発リスクについて事前に医師から説明を受けることが重要です。
効果の現れ方には個人差があります。

ワキガ手術後のダウンタイム・日常生活への影響を教えてください。

手術の流れ:手術当日→術後2〜3日後にドレーン(血液を排出する細い管)を取り除き再圧迫固定→術後4日目に圧迫固定を解除→術後7日目に抜糸・問題なければ通院終了です。
日常生活の制限:術後数日は腕を大きく動かしたり重いものを持ったりできません。
シャワーは当日から(患部を濡らさなければ)可能、入浴は抜糸後から可能です。
運動制限は約1ヶ月です。
両脇同時手術は日常生活への支障が大きいため、当院では片側ずつ行っています。

ワキガ手術中・術後の痛みはどの程度ですか?

手術中は局所麻酔を行うため痛みは感じにくくなります。
当院では痛みを軽減するために麻酔を十分に使用するよう配慮しています。
麻酔が切れた後に痛みが現れますが、処方する痛み止めの服用で日常生活を送れる程度に軽減できることが多いです。
術後は腫れ・内出血・皮膚の引きつれなどの症状が一時的に現れることがあります。
痛みの感じ方には個人差があります。

池袋でワキガの保険手術を受けられるクリニックはどこですか?

形成外科と美容外科のクリニック池袋(東京都豊島区南池袋1-27-10 油木第1ビル6階・池袋駅東口徒歩1分)では、保険適用のワキガ手術(剪除法)に対応しています。
形成外科専門医がカウンセリングから手術・アフターケアまで一貫して担当します。
WEB予約・公式LINEからのご予約も可能です。

クマ取り(目の下のふくらみ・たるみ除去)について

クマ取り(目の下のふくらみ取り)とはどのような施術ですか?

目の下のふくらみ取り(クマ取り)とは、目の下の膨らみやクマの原因となる眼窩脂肪を下まぶたの裏側から除去する治療法です。
この施術により目元の膨らみの改善が期待でき、若々しい印象につながることがあります。
「疲れて見える」「老けて見える」「生まれつき目の下にふくらみがある」という方が適応となる場合があります。
自由診療(保険適用外)です。
なお適応の有無や効果の程度には個人差があります。

クマ取りにはどのような種類・方法がありますか?

当院では主に3つの方法を提供しています。
①「経結膜脱脂法」:下まぶたの裏側(結膜)からアプローチし、眼窩脂肪を除去する方法。
表面に傷が残らず、ダウンタイムが比較的短い特徴があります。
②「皮膚切除+眼窩脂肪切除」:下まぶたの皮膚を切開し、脂肪除去と皮膚の引き締めを同時に行う方法。
皮膚のたるみが目立つ方に検討される術式です。
③「ハムラ法(表ハムラ)」:眼窩脂肪を除去するだけでなく、周囲の組織を再配置してふくらみと凹みの両方の改善を目指す方法です。
患者様の状態に応じて医師が適した術式をご提案します。

クマ取りの費用はいくらですか?保険は適用されますか?

クマ取りは自由診療(保険適用外)です。
当院の費用は、経結膜脱脂(皮膚を切らない脂肪取り)169,800円(モデル割引適用時135,840円)、皮膚切除+眼窩脂肪切除385,000円(モデル割引適用時308,000円)、ハムラ法(表ハムラ)485,000円(モデル割引適用時388,000円)です(いずれも税込、麻酔代込み)。

クマ取り手術のダウンタイムはどのくらいですか?

腫れは術後2〜3日がピークで、その後次第に目立たなくなることが一般的です。
腫れや内出血などの症状は1〜2週間ほどで落ち着いてくることが多いですが、回復のスピードには個人差があります。
コンタクトレンズは手術後1週間から使用可能です(手術後は眼鏡をご用意ください)。
経結膜脱脂法は表面に傷が残らず比較的ダウンタイムが短い方法とされています。

クマ取りにはどのようなリスク・副作用がありますか?

クマ取り施術には以下のリスク・副作用があります。
①腫れ・内出血・痛み・違和感
②脂肪の取り残し・取りすぎによる凹み・左右差
③感染・血腫
④皮膚切除を伴う場合の傷跡・あっかんべー変形(外反)
⑤ドライアイ・結膜浮腫など。
これらの副作用や合併症のリスクを最小限に抑えるためには、形成外科専門医による適切な診断と施術が重要です。
施術前のカウンセリングでリスクについて十分にご説明します。

クマ取り後に再発することはありますか?

一度除去した眼窩脂肪が再び増えることはないとされていますが、加齢に伴う組織の変化によって長期的にふくらみが目立つようになる場合があります。
また脂肪の除去量が適切でない場合、膨らみが残ったり逆に取りすぎによって目元が窪んでしまうリスクがあるため、形成外科専門医による施術が重要です。

目の下のたるみ・クマを池袋で治療したい。クリニック池袋に相談できますか?

はい、形成外科と美容外科のクリニック池袋(池袋駅東口徒歩1分)では、クマ取り(目の下のふくらみ取り)の各種施術に対応しています。
形成外科専門医の院長が診察からアフターケアまで一貫して担当します。
初診カウンセリング無料、WEB予約可能です。

糸リフトについて

糸リフト(スレッドリフト)とはどのような施術ですか?

糸リフトは、特殊な形状を持つ吸収性のある糸を皮下組織に挿入することで、顔や首のたるみを引き上げる美容治療です。
糸は時間の経過とともに体内で自然に分解・吸収されます。
メスを使用せず、皮膚に小さな穴を開けて糸を挿入する施術のため、切開を伴う手術と比較して侵襲が少ない点が特徴です。
「たるみやシワが気になるがメスを使った手術は避けたい」「ダウンタイムを短くしたい」という方に検討される施術です。
自由診療(保険適用外)です。

糸リフトにはどのような種類の糸が使われますか?クリニック池袋では何を使用していますか?

当院ではHamint社製の糸を使用しています。
①「PDO(ポリジオキサノン)糸」:医療現場の手術縫合にも使われる素材で、体内で溶ける過程でコラーゲン生成を促す働きがあるとされています。
効果持続期間の目安は約4〜6ヶ月。
②「PCL(ポリカプロラクトン)糸」:柔軟性がありながら引き上げの力が比較的強いとされる素材です。
効果持続期間の目安は1〜2年。
患者様の顔の状態や施術部位に応じて医師が糸を選択します。

糸リフトの効果はどのくらい持続しますか?

使用する糸の種類によって異なります。
PDO糸では約4〜6ヶ月、PCL糸では1〜2年程度の効果持続が目安とされています。
糸が体内で分解される過程でコラーゲン産生が促されるとされ、肌のハリや弾力の変化を感じる方もいます。
加齢によるたるみの進行や個人差により、効果の持続期間は異なります。

糸リフトの効果・できることを教えてください。

糸リフトに期待される主な効果は①顔・フェイスラインのたるみ引き上げ②肌のハリ・弾力(コラーゲン生成促進による)③小顔印象・フェイスラインの引き締め、の3点です。
当院では形成外科専門医が顔の深層組織であるSMAS層に糸を固定する施術を行い、リフトアップ効果の安定化を図っています。
なお効果の現れ方や程度には個人差があります。

糸リフトのリスク・副作用はありますか?

糸リフト施術には以下のリスク・副作用があります。
①痛み・腫れ・内出血
②引きつれ・つっぱり感
③左右差・効果のばらつき
④感染
⑤糸の露出・突出
⑥神経損傷(まれ)など。
形成外科専門医がリスクを最小限に抑える施術を心がけますが、ゼロにはできません。
施術前のカウンセリングでリスクについて十分にご説明します。

糸リフトとフェイスリフト手術はどう違いますか?どちらを選べばいいですか?

フェイスリフト(切開リフト)は皮膚を切開して物理的に引き上げる手術で、効果の程度や持続性が比較的高い一方、ダウンタイムが長く傷跡が残ります。
糸リフトはメスを使わず侵襲が少ないためダウンタイムが短く傷跡もほぼ目立ちにくい一方、効果の程度・持続性はフェイスリフトに劣ります。
たるみの程度が軽〜中程度で「まずメスを使わない方法で改善したい」という方には糸リフト、たるみが進行していてしっかりとした効果を求める方にはフェイスリフトが検討されます。
診察でご相談ください。

池袋で糸リフトを受けたい。クリニック池袋に相談できますか?

はい、形成外科と美容外科のクリニック池袋(池袋駅東口徒歩1分)では糸リフトに対応しています。
形成外科専門医の院長がSMAS層へのアプローチによりリフトアップ効果の安定化を図ります。
施術後はLINEを活用したアフターケアにも対応。

ヒアルロン酸注入について

ヒアルロン酸注入とはどのような施術ですか?

ヒアルロン酸注入は、人体に元々存在する成分であるヒアルロン酸を皮膚の下に注入し、シワ・たるみ・ボリュームの減少の改善を目指す美容施術です。
注入後比較的早く変化が現れます。
ほうれい線・目の下のクマ・くぼみ・唇のボリュームアップ・頬のこけ・顎の輪郭形成など、顔のさまざまな部位に対応しています。
施術時間は約10分程度と短く、当日からメイクが可能です。
自由診療(保険適用外)です。

ヒアルロン酸注入の費用はどのくらいですか?

当院のヒアルロン酸注入の費用は部位によって異なります(1cc当たり・税込)。
ほうれい線・眼窩縁・ゴルゴライン・唇・頬・こめかみ・涙袋は各66,000円、額・鼻すじ・顎は各88,000円です。
注入量は症状・部位・希望に応じて医師が判断します。
麻酔代は無料です。

ヒアルロン酸の種類にはどのようなものがありますか?使い分けはどうしていますか?

当院では部位・目的に応じて複数のヒアルロン酸製剤を使い分けています。
クレヴィエル(密度が高く固めで、鼻・顎の形成に用いられることが多い)、ジュビダームビスタウルトラプラスXC(組織になじみやすく自然な仕上がりを目指す)、ジュビダームボリューマ(凝集性・持続性に優れボリュームアップ向き)、ジュビダームボリフト(よく動く部位になじみやすい)、ジュビダームボラックス(硬めで深いシワや輪郭形成向き)、ジュビダームボライト(肌質改善・潤い・ハリ向上向き)などを用意しています。

ヒアルロン酸注入の効果はどのくらい持続しますか?

効果の持続期間は使用する製剤・注入部位・注入量・個人差によって異なります。
一般的に6ヶ月〜2年程度とされています。
ヒアルロン酸は体内で徐々に分解・吸収されるため、効果を維持するには定期的な補充注入が必要になることがあります。
院長はジュビダームビスタ認定資格医を取得しています。

ヒアルロン酸注入のリスク・副作用はありますか?

ヒアルロン酸注入には以下のリスク・副作用があります。
①痛み・腫れ・内出血・赤み
②しこり・凹凸
③アレルギー反応
④感染
⑤血管塞栓(まれですが重篤な合併症で、皮膚壊死や視力障害につながる可能性あり)
⑥チンダル現象(注入が浅すぎる場合の青みの透見)など。
重篤な合併症のリスクを最小限に抑えるためには、解剖学的知識を持つ医師による施術が重要です。
万一の血管塞栓に備え、当院ではヒアルロン酸分解酵素(ヒアルロニダーゼ)を院内に常備しています。

ヒアルロン酸注入のダウンタイムはありますか?

施術後に腫れ・内出血・注入部位の痛み・熱感・赤みが生じることがありますが、通常数日以内に改善することが一般的です。
メイク・洗顔・入浴は施術当日から可能です。
飲酒は術後24時間控えてください。
施術後はすぐにご帰宅いただけます。
回復のスピードには個人差があります。

池袋でヒアルロン酸注入を受けたい。クリニック池袋に相談できますか?

はい、形成外科と美容外科のクリニック池袋(池袋駅東口徒歩1分)ではヒアルロン酸注入に対応しています。
院長はジュビダームビスタ認定資格医を取得した形成外科専門医です。
複数の製剤から顔全体のバランスを考慮したプランをご提案します。

グラマラスライン形成(たれ目形成)について

グラマラスライン形成とはどのような施術ですか?

グラマラスライン形成(下眼瞼下制術)とは、下まぶたの中央から目尻にかけてのカーブを下げることで、たれ目の印象に近づける手術です。
つり目の印象を和らげたい方や、目元の印象を変えたい方に検討される施術です。
自由診療(保険適用外)です。
仕上がりや印象の変化には個人差があります。

グラマラスライン形成にはどのような方法がありますか?クリニック池袋ではどの方法を行いますか?

グラマラスライン形成には主に3つの方法があります。
①「皮膚切開法」:下まつ毛の生え際を切開して行う方法で、効果の持続性が高いとされます。
当院が採用する方法です。
②「糸によるタッキング法」:まぶたの裏側から特殊な糸でCPF(眼輪筋後部線維)と瞼板を結びつける方法。
③「結膜切開法」:結膜側から切開する方法。
当院では効果の持続性を重視し「皮膚切開法」を採用しています。
形成外科専門医が縫合を担当するため傷跡への配慮を行っています。

グラマラスライン形成(皮膚切開法)の費用はいくらですか?

当院のグラマラスライン形成(皮膚切開法)の費用は249,800円(税込)です。
モデル割引適用時は212,330円(税込)となります。
麻酔代は無料です。

グラマラスライン形成のリスク・副作用はありますか?

グラマラスライン形成には以下のリスク・副作用があります。
①腫れ・内出血・痛み②左右差・形のばらつき③下まぶたの過剰な下制(あっかんべー変形・外反)④傷跡⑤ドライアイ・結膜の充血⑥感染⑦修正手術が必要となる可能性など。
リスクを最小限に抑えるためには適切なデザインと施術が重要です。
施術前のカウンセリングでリスクについて十分にご説明します。

グラマラスライン形成後のダウンタイムはどのくらいですか?

腫れのピークは術後3〜4日目で、その後1〜2週間で大きな腫れや内出血は次第に落ち着いてくることが一般的です。
抜糸は術後7〜10日後に行います。
洗顔は手術当日から可能(こすらないよう注意)、シャワーは翌日から、目元以外のメイクは翌日から可能です。
目元のメイクは抜糸後(7〜10日後)から再開できます。
当院では術後半年間サポートします。
回復のスピードには個人差があります。

グラマラスライン形成の効果はどのくらい持続しますか?戻ることはありますか?

当院が採用する皮膚切開法は、効果の持続性が比較的高い方法です。
糸による方法(タッキング法)と比べると戻りにくい傾向があるとされています。
ただし加齢による組織の変化は生じることがあり、効果の現れ方や持続期間には個人差があります。

池袋でたれ目形成・グラマラスラインを受けたい。クリニック池袋に相談できますか?

はい、形成外科と美容外科のクリニック池袋(池袋駅東口徒歩1分)ではグラマラスライン形成(皮膚切開法)に対応しています。
形成外科専門医が顔全体のバランスを考慮しながら目元をデザインします。
下まぶたの裏側(結膜)が見えすぎない自然な仕上がりを重視しています。

ほくろ・いぼ除去について

クリニック池袋でほくろ・いぼ除去を受けられますか?どのような方法がありますか?

はい、対応しています。
当院では主に3つの治療方法を提供しています。
①「くり抜き法」(当院推奨):直径6mm以下の深いほくろ・いぼを根の深い部分までくり抜いて除去。
傷跡への配慮がしやすい方法です。
②「電気メス(電気分解法)」:直径6mm以下の盛り上がったほくろ・いぼに適し、出血が少ない方法。
③「切開法」:直径6mm以上の大きなほくろに適した方法。

ほくろ・いぼ除去の費用はいくらですか?保険は適用されますか?

当院のほくろ・いぼ除去の費用(税込、麻酔代無料)は以下のとおりです。
くり抜き法(3mm以下):1mmあたり5,500円(モデル割引4,400円)、切開法(4mm以上):1mmあたり11,000円(モデル割引8,800円)です。
首のイボは1〜9個の場合1個あたり5,500円(モデル割引4,400円)、10個以上の場合は55,000円で取り放題(モデル割引44,000円)です。
ほくろ・いぼ除去は基本的に自由診療ですが、悪性が疑われる場合などは保険診療の対象になることがあります。
診察時にご確認ください。

ほくろ除去後に再発することはありますか?

切開法やくり抜き法は根の深い部分まで除去できるため、再発リスクは低いとされています。
当院では症状や部位に応じて適切な術式を選択し、再発リスクの軽減を図っています。

ほくろ・いぼ除去の術後はどのくらいで回復しますか?傷跡は残りますか?

くり抜き法の場合、傷は1〜2週間でふさがることが一般的です。
赤みは2〜3ヶ月ほど続き、半年程度で肌色になじんでくることが多いです。
施術直後は皮膚に凹みが生じることがありますが、数週間〜数ヶ月かけて徐々に平らに回復していくことが一般的です。
シャワーと洗顔は治療部位を避ければ当日から可能、入浴は治療部位を濡らさなければ翌日から可能です。
赤みの期間はメイクや日焼け止めでカバーできます。
回復のスピードや傷跡の残り方には個人差があります。

ほくろ・いぼ除去のリスク・副作用はありますか?

ほくろ・いぼ除去には以下のリスク・副作用があります。
①痛み・腫れ・内出血②色素沈着・赤み③陥凹・傷跡(隆起性瘢痕・ケロイドなど)④感染⑤再発⑥悪性病変の見逃し(自己判断で処理した場合)など。
リスクを最小限に抑えるためには形成外科専門医による診断と適切な術式の選択が重要です。

ほくろが悪性かどうか心配です。診察してもらえますか?

はい、診察を承っています。
ほくろはまれに悪性の可能性を持つことがあるため、適切な診断が重要です。
「急に大きくなった」「色が不均一になった」「境界が不規則になった」「出血や痛みがある」などの症状がある場合は早めに受診してください。
当院では形成外科専門医が視診による診察を行い、必要に応じて適切な対応をご案内します。

池袋でほくろ・いぼ除去を受けたい。クリニック池袋に相談できますか?

はい、形成外科と美容外科のクリニック池袋(池袋駅東口徒歩1分)では、ほくろ・いぼ除去に対応しています。
症状に合わせた術式の提案と、傷跡への配慮を重視した施術を提供します。
首のイボについては10個以上で定額取り放題プランもあります。

予約・費用・初診について

初診カウンセリングは無料ですか?予約なしでも受診できますか?

はい、初診カウンセリングは無料です。
受診前の疑問や不安も気軽にご相談いただけます。
予約なしでの当日受診については空き状況によりますので、事前にお電話または公式LINEでご確認ください。

保険診療と自由診療の違いは何ですか?どちらを選べばいいですか?

保険診療は健康保険が適用され患者負担が1〜3割になる診療です。
医師が「治療上必要」と判断した疾患(眼瞼下垂・粉瘤・ワキガなど)が対象です。
自由診療は健康保険が使えず全額自己負担になる診療で、美容目的の施術(二重・鼻整形・糸リフトなど)が主な対象です。
どちらが適切かは症状・目的によって異なるため、診察時に医師にご相談ください。

クリニック池袋の支払い方法を教えてください。

現金・クレジットカードに対応しています。
電子診察券・キャッシュレス決済・アプリでの予約変更など医療DXを導入しており、会計もスムーズに行えます。
自由診療の費用はシンプルで透明性の高い価格設定を採用しており、会計時に予告のない追加料金が発生することはありません。

遠方からでも受診できますか?何科を受診すればいいかわからない場合はどうすればいいですか?

当院は池袋駅東口から徒歩1分で、JR・東京メトロ・東武・西武各線が乗り入れる池袋駅からアクセスできるため、東京近郊のどちらからでもお越しいただけます。
どの診療科を受診すればよいか迷う場合も、まず形成外科・美容外科の窓口としてご相談いただければ、適切な治療法・診療方針をご案内します。

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